高正寺の板碑

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【市指定文化財(考古資料・昭和56年4月20日)】
写真右から
釈迦一尊種子(しゃかいっそんしゅじ)板碑:観応2年(1351)1月24日銘
阿弥陀三尊(あみださんぞん)種子板碑:(注釈)寛元4年(1246)1月20日銘と推定
釈迦三尊種子板碑:宝徳4年(1452)4月24日銘
阿弥陀三尊種子板碑:建長2年(1250)7月29日銘
阿弥陀三尊種子板碑:文永5年(1268)12月6日銘
加治丘陵の北麓に位置する仏子地区は、村山党(平姓)金子氏一族の領地で、金子十郎家忠の弟・親範が館を構えたとされる。
高正寺は、親範により開創されたとされ、当初は金子坂の山中(武蔵野音大入口付近)にあったとされ、のちに現在地へ移転したとされる。
境内には、5基の板碑が並んでいる。
板碑とは、中世に作られた石造の卒塔婆で、板石塔婆ともいう。
石材は、緑泥石片岩(通称・青石)を用いている。

詳細は入間市ホームページ
所在地:埼玉県入間市仏子1511−4 高正寺内

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