千日回向名号塔

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よみ:せんにちえこうみょうごうとう
【市指定文化財(有形民俗文化財・平成28年6月1日) 所在地 春日町二丁目9-1(蓮花院)】
阿弥陀如来の功徳をたたえる「南無阿弥陀仏」の六文字を刻んだ石造物を「名号塔」と呼ぶ。
蓮花院の境内に立つ延宝9年(1681)銘の石塔は、正面と左右側面の3面にそれぞれ「南無阿彌陀佛」の文字が刻まれており、市内で唯一の名号塔である。
形状は笠付角柱型の石塔で、寸法は高さ144センチメートル、幅35センチメートル、厚さ31センチメートルを測る。
この千日回向名号塔は、江戸時代前期における念仏信仰の様相を示すものであるとともに、当地域最古の石工名を刻んだものとして貴重な資料である。

詳細は入間市ホームページ
所在地:埼玉県入間市春日町2丁目9−1 蓮華院内

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